障がい手帳を持って思うこと

・身体に障害を持ったのはいつのことか

くも膜下出血動脈破裂修復手術後の後遺症として障がいが残りました。

(平成19年発症)

 

・障がいに対して想うこと

軽度の障がいで感じることは、就職活動の時、

「健常者の面接では障がい者扱いされ相手にされない」

そして「障がい雇用の面接では症状が軽度の為、障がい雇用の対象になりづらい」

という中間性の特性を持っているため就職がつらい(まして私は高額年齢の為)

 

・身体障害者手帳を持っていますか?

右下肢6級で一番軽い症状ですが、障がい認定を受けています。

 

・身体障害者手帳の申請から受け取りまでのこと

係りつけの病院のアドバイスにより細部の障がい症状の検査により結果を東京都に申請致しました。

 

・身体障害者手帳のメリット

申し訳ないのですが、自分の所要の移動の時に

バスの利用時にこの手帳にて割引きをおねがいしてもらっています。

様々な興行施設や雇用関係でも障がい手帳の特別優遇措置を使わせていただいてます。

 

・日常生活で困ること

体の不自由な原因で忙しいスケジュールがこなせないデメリット

補そう具を薦められましたが、リハビリ回復を期待してお断りいたしました。

 

・障がい年金について

精神手帳を申請できるので、これを申請すれば障がい年金もいただけるのですが、

自分の高次脳機能障害を精神障がいと認めたくは無かったので申請はしませんでした。

 

・仕事に関して

何とか各企業の交渉にてやっと自分の障がい状況でも採用してくれる企業を見つけることが出来きました。

(186社不合格でした。)

 

・身体に障害を持つ方へのアドバイス

ハンディを持つことは、健常者の方達よりも生活環境は厳しいものと感じますが、

それでもこの世界に共存する者としてあらゆる方法で生活して行かなければならない認識を持ちましょう!

(いろいろ壁はあるかもしれませんがあきらめないことが重要なのではないでしょうか?)

一つのことを達成するために何度も何度もあきらめずに行動することを念頭に行動を起こしましょう!

その努力の中間に今までにない智慧が生まれてくることを期待してください。

 

ハンディを持つことは、自分と健常者のコミニュケーションをとるのも少し困難かもしれませんが、

必要に応じたコミニュケーションでもいいですから助けてもらいながら

自分の生活を維持できるような工夫が必要だと思いました。

(一人じゃ生きられませんよね)



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