視覚障害を持った人が身体障害者手帳は貰えるのか

身体障害者手帳は、

視覚障害のある人はもらえるのでしょうか。

 

色々条件がありますがそれに当てはまる人は貰えるようです。

 

私は、片目が弱視でほとんど見えていません。

でも身体障害者手帳は貰えないようです。

 

弱視と言うのは、メガネやコンタクトレンズなどを使っても

矯正視力が出ない状態の目のことです。

なので、弱視の人にはメガネやコンタクトレンズは、

ほとんど意味がありません。

 

両目とも弱視の人は、身体障害者手帳を交付される対象になるようです。

私は、ぱっと見は健常者と同じように見えますが、

ちょこちょこと他の人と同じようにできないことがあります。

 

なので、ちょこっと身体障害者手帳がもらえても良いのになと思っていた時期がありました。

片目が見えていないとどうしても立体視が、難しいです。

また、人とすれ違ったりするのもとても苦手です。

距離感がつかめないので、ばんと顔面から壁にぶつかってしまい

メガネを壊したことが何回もあります。

 

仲のいい人には、弱視のことを話しているので

このように壁にぶつかっても、

またぶつかっていると言われるくらいで気にされません。

 

でも、このことを知らない人がみると、

変な人や注意散漫な人と見られることもあります。

確かに、同じところでぶつかったり注意不足もあるのでしょうが、

見えてないのでなんともいえないところなのです。

別に、心配してもらいたいわけではないのですが、

変な人とマイナスにみられるのは心外です。



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