耳が聞こえないけど、周囲の人と会話したい!!

僕はろうあ者だけどろう学校に通った経験がなく小学校から大学まで一般校に通ってました。

耳が聞こえないので周囲が聞こえる人ばかりの時、会話することをあきらめてしまい、

自分の気持ちに素直になれずしんどくなることがあります。

 

聞こえない事への解決策として

今までは規則正しい生活とか精神科の薬を飲みなさいと言われるだけで

症状や体力に問題があるわけではないのに社会防衛で精神科に通う事になっています。

 

勢い聞こえる人とは少数の人としか話しできず、聞こえない人同士で大勢で話してしまう。

もちろん聞こえない人同士のコミュニケーションはしやすいし、

手話や気持ちが通じるのでハードルが低いです。

しかし、少しずつでいいから聞こえる人に『何を話してるの?』と聞くようにしたい。

 

勇気を出して聞こえる人と話すには、ためらいがちになるほど辛い想いをしてきましたが、

仕事や地域、生活の中で聞こえる人と全く話さず目の前のことだけに集中し過ぎているのもしんどくなる

(それがしんどくならないようなタフさはある)ので、

自分の気持ちに素直になって、周囲の人とお話をしていきたい。

 

今まで学校でも会社でも病院でも聞こえる人と話しするのが苦手でしたが

聞こえる人自身も聞こえない人に会ったことがそんなにないから

自分から日頃から発信していかないといけない。

世の中のバリアをなくすのは難しいがバリアーをどっちがはっているか議論するよりは

素直に今やこれからのことで前向きに会話を楽しみたいです。

 

今までのように聞こえない人だけの中で自給自足的に人間関係を構築していくのはハードル低いけど

自分の『話しが聞きたい』『情報が欲しい』など

すごくエネルギーが必要なので聞こえる人と話すをたいてい諦めてた自分を変えていきたい。

 

40年近く聞こえる人と話しするのが手話を使った時以外特定の人でないと話できていなかった。

聞こえない人同士では相手が人並みの人柄ならすごく話が弾むのに

同じことが聞こえる人にできないでいるのは辛かったです。

一度に多くを話すことはできないので少しずつ多くの方に出会いお話をしていきたいです。

 

大学生の時『聞こえない人と話すことは施しすることだから自分にはメリットがないので話したくない』

と学内の学生たちにさかんに言われていたので

自分はプライベートは他大学の学生手話サークルを渡り歩いて過ごしていた。

そのせいかコミュニケーション能力や人柄が良くても聞こえる人と話しするのに二の足を踏むが

勇気を出して相手の『話が聞きたい』という気持ちを発信していきたい。



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